上越地方・東頸城郡(郡自体も消滅)・安塚...

上越地方

 ・市
  ・上越市(特例市)
  ・糸魚川市
  ・妙高市

概要

令制国では越後国と佐渡国の全域に相当する。古代には越国の領土で、五畿七道の北陸道のうち東半分を占めている。旧国名から越佐(えっさ)と表現することもある。

県章は「新」の字を崩した物を中央上に置いて、その周りを「ガタ」を丸く図案化したもので囲んだものである。また、県章とは別にシンボルマークも制定されている。参考

面積は広く、北と西に折れ曲がっており、山や峠が多く立ち並ぶ。地理的要素の違いから、上越地方、中越地方、下越地方、佐渡地方の4地域に大きく分けられている。

2007年4月1日、新潟市が政令指定都市に指定されたため、本州日本海側初の政令指定都市がある県となった。
また、

農林水産業

主要な産業としては農産物があげられる。米(コシヒカリ)が中心で収穫量は北海道についで第2位を誇る。特に魚沼地方で栽培されるコシヒカリは「魚沼産コシヒカリ」として、食味日本一の評価を受けるトップブランドであり、日本一の米どころであるといえる。また、米に関連して米菓(煎餅、あられなど)の生産額も日本一、日本酒も兵庫県、京都府に次ぐ第3位である。

米以外では、隣の富山県ともども、チューリップの栽培が盛んである。また、西瓜の栽培も盛んである。

漁業も盛んであり、蒲鉾等魚肉練り製品等も有力である。